第33回東洋医学シンポジウム「右股関節痛に対する訪問鍼灸の経験」

南雲治療院 白取 篤弥

開催日時:2026年8月29日(土)~8月30日(日)

会       場:支笏湖休暇村

東洋医学シンポジウムが8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたって支笏湖休暇村にて開催されました。

参加者は11人で5題の発表に対して土曜日は2題、日曜日は3題、それぞれ1時間にわたってディスカッションを行いました。

今回、私は圧迫骨折を発症した後に、右股関節の痛みが出現した患者さんの症例報告を発表しました。

今回の施術では、施設内の廊下を歩けるようになった一方で、太ももの痛みとのぼせが出現した点について、病態の捉え方や治療方針の再構築に関する貴重なご意見をいただきました。

土曜日の勉強会の後は、バイキング形式の夕食でした。

美味しい料理についつい箸が進み、お腹がパンパンになってしまった私を見て、先生方から「かわいいお腹をしているね」と笑顔で声をかけていただき、和やかなひとときとなりました。

夕食の後は、会議室で持ち込みのお酒で二次会でした。

名古屋市立大学薬学部 教授の牧野先生が持参した中国のお酒で盛り上がりました。42度のお酒でフルーティな香りがあり一口呑むとガツンとパンチのある味わいでした。

普段なかなか味わうことのできないお酒を楽しみながら、先生方と親睦を深めながら楽しく有意義な時間を過ごしました。

私にとって東洋医学シンポジウムは、1年間の中で最も学びが深まり、温泉に浸かったり美味しいものを食べたりと、心身ともに充実できる大切な機会でした。

今回の2日間で得た学びを大切にし、今後の臨床にしっかりと活かしていきたいと思っております。

支笏湖休暇村
発表スライド
中国のお酒

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