第32回東洋医学シンポジウム「COVID-19罹患後の異臭症に対する鍼灸治療の経験」

南雲治療院 白取 篤弥

開催日時:2025年9月6日(土)~9月7日(日)

会       場:支笏湖休暇村

9月6日〜7日、第32回東洋医学シンポジウム(支笏湖休暇村)にて症例報告をしてきました。

 

今回は、1泊2日の合宿形式で、南雲治療院からは南雲院長・常丸・白取の3名が参加いたしました。

会場は支笏湖の自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、全7演題の講演が行われ、とても充実した楽しい2日間でした。

特に印象に残ったのは「なぜ、CTやMRIで検査しても”気”はみえないのか。」「なぜ、膀胱経だけは2本線で走行しているのか。」という問いに対して、私は何も答えることができず、しばらく下を向いてしまいました。

その時に改めて、東洋医学について学び直さなければな。。。と実感しました。

 

私は、10月に日本東洋医学会北海道支部でも発表を予定している

「コロナ後遺症による異臭症に対する鍼灸治療の1症例」 について報告させていただきました。

発表後には、多くの先生方から貴重なご意見やご助言をいただき、大変勉強になりました。

今回学んだことを大切にしながら、今後の臨床にも少しずつ活かしていきたいと思います。

温かいご指導を賜りました先生方に、心より御礼申し上げます。

先生方と記念写真
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